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更新情報

作成日 2026/06/21

産後に利用できる支援のガイドを公開しました

産後なびでは、産後に利用できるさまざまな支援を知っていただくために、産後支援のガイドページを公開しました。

産後に使える支援には、産後ケア、一時預かり、ベビーシッター、産後ドゥーラなど、さまざまな種類があります。

一方で、それぞれの支援の違いや、どんなときに利用できるのかは、はじめて調べる方にとってわかりにくいことがあります。

  • 「少し休みたい」
  • 「赤ちゃんを預けて出かけたい」
  • 「家事を手伝ってほしい」
  • 「育児や授乳について相談したい」

そう思ったときに、どの支援を見ればよいのかがわかるよう、産後に利用できる支援の種類をまとめました。

どんなときに使える支援なのかを確認できます

産後の困りごとは、人によってさまざまです。

しっかり休みたいとき、育児について相談したいとき、赤ちゃんを預けて用事を済ませたいとき、家事を手伝ってほしいときなど、状況によって合う支援は異なります。

ガイドページでは、それぞれの支援がどんな場面で使いやすいのかを確認できるようにしています。

サービス名だけではイメージしにくい支援も、「どんなときに使えるか」で知れるようになります。

産後の選択肢を知るきっかけに

産後は、体調や生活が大きく変わる時期です。

つらいと感じていても、「このくらい我慢するもの」と思ってしまったり、どこに相談すればよいかわからなかったりすることがあります。

でも、産後に利用できる支援は一つではありません。

休むための支援、預けるための支援、相談するための支援、家事や生活を支える支援など、さまざまな選択肢があります。

産後なびでは、そうした選択肢を知るきっかけになるよう、今後も支援の種類や制度情報、利用できる施設情報をわかりやすく整理していきます。

産後のママやご家族が、自分に合った支援を見つけやすいサイトを目指して、引き続き改善を進めていきます。

ABOUT AUTHORS
浅野 恭志

浅野 恭志

産後なびの実装や改善など、産後なびの技術面を担当しています。 産後のママにとって使いやすく、安心して利用できるサイトづくりに日々取り組んでいます。

浅野 志歩

浅野 志歩

助産師としての現場経験と、産後ケア施設の立ち上げ支援で培った知見をもとに、産後のご家族が迷わず支援にたどり着ける社会基盤の設計に取り組んでいます。

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