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更新情報

作成日 2026/05/26

自分に合ったサービスを検索して探せるようになりました

産後なびでは、産後に利用できる支援をより探しやすくするために、検索機能を公開しました

今回のアップデートにより、エリアや施設名での検索に加えて、「休みたい」「預けて出かけたい」「育児相談」「乳房ケア」など、今の困りごとや目的に合わせて支援を探せるようになりました。

また、産後ケアの宿泊・通所・訪問・集団、一時預かり、ベビーシッター、産後ドゥーラなど、サービスの種類からも探せるようにしています。

目的から探せるようになりました

産後の支援を探すとき、最初から「どのサービスを使えばいいか」が決まっているとは限りません。

例えば、以下のような「困っていること」や「どんな支援を受けたいか」から探したい場面も多いと思います。

  • 少し休みたい
  • 赤ちゃんを預けて出かけたい
  • 家事を手伝ってほしい
  • 育児について相談したい
  • 乳房ケアを受けたい

そのため産後なびでは、サービス名だけでなく、目的から支援を探せるようにしました。

「産後ケアを使うべきなのか、ベビーシッターを使うべきなのか、産後ドゥーラを使うべきなのかがわからない」という場合でも、目的に合わせて候補を見つけやすくしています。

サービスの種類からも探せます

使いたいサービスがある程度決まっている場合は、サービスの種類から探すこともできます。

現在は、以下のようなサービスから検索できます。

  • 産後ケア(宿泊)
  • 産後ケア(通所)
  • 産後ケア(訪問)
  • 産後ケア(集団)
  • 一時預かり
  • ベビーシッター
  • 産後ドゥーラ

  • 「宿泊でしっかり休みたい」
  • 「日帰りで相談したい」
  • 「自宅に来てもらいたい」
  • 「赤ちゃんを預けて用事を済ませたい」

といった利用イメージに合わせて、必要な支援を探しやすくしています。

エリアや現在地から探せます

検索画面では、市区町村や施設名を入力して探すことができます。

また、現在地から探す機能にも対応しているため、近くで利用できる施設や支援を探したいときにも使いやすくなりました。

産後は、遠くまで移動することが負担になることもあります。

そのため、まずは自宅の近くや通いやすいエリアから探せることを大切にしています。

補助の有無や対象月齢を確認しやすくしました

産後の支援を利用する際、自治体の補助を利用できる場合があります。

ただし、補助の対象になるかどうかや、利用できる施設、自己負担額、申し込み方法は自治体によって異なります。

そのため、利用したいと思っても、

  • 「自分は対象になるのか」
  • 「自治体の補助を使えるのか」
  • 「自費で申し込む必要があるのか」
  • 「今の月齢でも利用できるのか」

がわかりにくいことがあります。

産後なびでは、そうした迷いを減らせるように、利用方法やお子さまの月齢に合わせて情報を確認しやすくしています。

今後は、ユーザー向けのログイン機能も検討しています。

ログイン機能では、お住まいの自治体やお子さまの生年月日・予定日などを登録しておくことで、毎回入力しなくても、ご自身の状況に合った支援を探しやすくすることを目指しています。

自治体ごとの制度や対象条件もわかりやすく表示できるよう、引き続き改善を進めていきます

必要な支援にたどり着きやすくするために

産後の支援は、種類が多く、制度や申し込み方法も施設・自治体によって異なります。

そのため、必要な支援があっても、

「何を使えばいいかわからない」
「近くにどんな施設があるかわからない」
「自分が対象になるのかわからない」

と迷ってしまうことがあります。

産後なびでは、そうした迷いを少しでも減らせるように、検索機能や施設情報を少しずつ改善しています。

今後も、掲載施設や制度情報の拡充、検索条件の改善、申し込み・問い合わせ導線の見直しなどを進めていく予定です。

ぜひ実際に検索機能を使っていただき、ご意見やフィードバックをいただけるとうれしいです。

ABOUT AUTHORS
浅野 恭志

浅野 恭志

産後なびの実装や改善など、産後なびの技術面を担当しています。 産後のママにとって使いやすく、安心して利用できるサイトづくりに日々取り組んでいます。

浅野 志歩

浅野 志歩

助産師としての現場経験と、産後ケア施設の立ち上げ支援で培った知見をもとに、産後のご家族が迷わず支援にたどり着ける社会基盤の設計に取り組んでいます。

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